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会議決定内容
◆会議決定内容◆「ロボットに求められる必要不可欠なこと(スペック)」●スピード●正確な識別●配線・バッテリィ・レスコンボードの位置を踏まえた設計●前回に比べてのメンテ性の向上「何機構成でいくか?」●4機●少なくとも4機※①「レスコンボードを確保する予算の都合」、②「スタート地点の広さの限界」という理由で4機という案が採られました。「万能機と専門機の配分をどうするか?」●万能機3機、専門機1機に決まりました。「1号機は改良するか?作り直すか?改良ならどの程度するか?」改良するとして、出た案●タイヤを円に近くする●クローラにする●360°回れる台車を作る1号機の前回の動きを知ることが必要→K浦先輩に直接聞いたところ、前回の問題点は多い。これらを踏まえた議論の結果、作り直しを視野に入れた大幅な改良を加えることに決まりました。「書類審査の書類に3DCADを使うか?」●書類審査の書類には3DCADを使うことに決まりました。「設計の進め方」●まず、ロボットの台数と役割、仕様(スペックや必要な機構)をみんなで話して決めてから、それを基に各々思い描くロボットのスケッチを作成していくことに決まりました。「機体構成はどうするか?」●2機以上が協力するのを前提にロボットを作ると、片方が壊れたときに共倒れになる可能性がある。●予想外のアクシデントに強い。「組織構成をどうするか?」組織構成は、T部さんのアイディア通りでいくことに決まりました。→4チームにわけて、各チームでハードの設計をしてもらいます。報告書提出の流れまでは、以下です。まず大前提裏コンセプト(これを表コンセプトにするのは大会フィロソフィーと真っ向から対立していて現実的ではない)「競技ポイント、審査員ポイントを6:4の割合で狙う。」に基づき、次に前提表コンセプト(もうこれでいいじゃん)「リアリティーを追求」このコンセプトに基づく機能を考え、実装する。チーム内(2人)で調節し、ポンチ絵(ラフ画)を完成させる。それを会議で始めに大前提に基づいているか、次に前提に基づいているか、最後にハード面で技術的に可能かを話し合った後、 A木先生、N引先生に提出(時間があれば、ギア会社、M井さん、クローラーの会社に相談)OKがでれば各チームごとに3DCADで作図(このとき部位ごとに作図を分けたら早いかも)「部品の共通化はするか?」検討の結果、次のような流れで決めることになりました。●決めたチームでスケッチ作成↓●書かれているアイディアをみんなで検討↓●良いものがあれば採用、共通化へ「報告会について」今週から定期的に行う報告会についてです。詳細は以下のとおり↓●まず機体説明、進捗状況を各チームにしてもらい、次に質疑応答。●1チーム10分くらい。●報告会の方法はこれから改善していく。日時は毎週火・金の5限で、来られない人がいても、チームで発表できる人が1人来ていれば良いそうです。また、どうしても集まれないとなったときには、火・金以外でも昼休みにでも集まってさらっと報告、ということも考えてらっしゃるそうなので。最初の報告会はあさって金曜日の5限です。参加よろしくお願いします。「書類提出までの流れ」●18、22、24日報告会●19,20日コクリエイト講習(各自宅にて)●29日大学に出てもらいます。ポンチ絵作成完了まで帰しませんww●1日スカイプ会議●4日A木先生、N引先生に提出●20日書類完成それに加え明日の5限、報告会を始める前に工作センタに挨拶をしに行くことになりました。(全員で行く必要はないですが)また、●19,20日コクリエイト講習(各自宅にて)の補足ですが、とりあえずCoCreateを各自で2時間ぐらい週末に触ってもらって、少しでもなれてくれれば良いとのことです。チュートリアルもあるそうなので、それを使えば良いと思います。あとポンチ絵というのは、乗せたい機能をラフスケッチに書き込むくらいのものでいいそうです。それを基に各方々に新年から相談しに行くそうなので。(しかし、29日までに各自で相談にいって、助言をいただくところまでしているのがベターだそうですが)「コンセプト」安定性・確実性「協力体制は作るか?」各機体が独立して救助活動できるのを前提(万能機を前提)で協力はする。この協力は、1体のダミヤンを2機で救助しに行くとかでなく、復路を整備するとか、情報を収集するなど。「実際の救助方法」各機体にタスク振り分け(移動・救助・情報・搬送・ガレキ除去など)をして、万能機としての機能は保ったまま、そのタスクに特化させるということに決まりました。各機体にタスク振り分け(移動・救助・情報・搬送・ガレキ除去など)をして、万能機としての機能は保ったまま、そのタスクに特化させるということに決まりました。「冬休みの過ごし方」審査書類は3Dで作図しないといけません。ということで、●毎日、1日1時間コクリエイトを触る。●やった内容を九時半にスカイプ会議で報告する。●何をするかは自由。その1時間はスカイプ会議以前だったら一日のうちどの時間帯でもかまいません。もし、スカイプ会議に出られなければメールで内容を報告してもらいます。この報告は、ほとんど事前のメールと同じことです。「応募書類製作について」各班の機体について実際の書類を書いてもらい、19日の部会のときに提出してもらいます。(各班で1枚)書類のフォーマットは、下記のURLの「参加申し込み用紙(本文)」で手に入ります。http//rescue-robot-contest.org/10th-contest/bosyu/youkou.htmlこの書類の3ページ目(ロボット名を書くところがある紙)を書いてください。昨年の各チーム応募書類がレスコンHPで公開されていますので、参考にしてください。http//rescue-robot-contest.org/9th-contest/shoruishinsa/ouboshiryou.html(※)最終的に書類はチームとしてまとめる必要があるので、書いてもらった内容を変えてもらう可能性があります。
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